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松山自主活動

こんにちは。副幹のさっぱりカレーです。
先日愛媛県松山に行き、たまたまこんなものを発見したので買いました。
DSC01148.jpg

病気のくせに色々食いまくってた正岡子規が好んで食べたといわれる、当時の製法で作られたパンです。
クリームパン、こしあん、つぶあん、温食パン(芋入り)、温食パン(紫蘇入り)の5種類でした。

いろは屋 子規の愛した菓子パン 温食パン(紫蘇入り)
180円
DSC01150.jpg

今回私が食べたのは、温食パン紫蘇です。
「温食パンとは、現代のスコーンのようなパンです」とパッケージにあり、その通りでした。
ただ、触ると普通のスコーンよりも若干脂っぽく、ポロポロとした中も少々しっとりとしているところが違いました。
イメージとしては、スタバのスコーンです。

そして、味は優しい感じでしたが、スコーンよりも強かったです。
わかりやすく言うと、ジャムもクロテッドクリームもこの温食に塗る必要がない程度の控えめな味、ということでしょうか(ちなみに、私自身はスコーンにジャムもクロテッドクリームも塗らない派です)。

食べる前は「コイツ、現代のスコーンみたいなパンとか言いやがって、ホントに大丈夫なのか?
ヒドイ味だったりするんじゃないの?」と不安でしたが、
その優しい味わいに深く納得しました。病気のときに食べても美味しいと思います。
また、もともと私はスコーンが大好きなので、食感にワイワイしながら食べることができました。



ただ、購入する前に見た、イメージ画像は紫蘇がたくさんついていたのですが、
実物には、中と表面あわせて20カケラくらいしか入ってませんでした。
そこは詐欺だと思います。

でも、紫蘇無くても美味しかったです!!!!!!


長文失礼しました。
また今度お会いしましょう♪
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